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希望こそ宝だ…♪

いつも有難うございます。躍動の1日ワクワクドキドキ…今日も一歩でも前へ…

※名言の紹介※

◆生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。

転ぶたびに起き上がり続けることにある。

ネルソン・マンデラ

     

※命に活力を…※

■もはや、共に躊躇(ちゅうちょ)はやめて、確かなる、偉大な理想を作りつつ、勇敢に進もう。

★クイズ を 解こう ★

★ 先日、私の17歳の娘が、泣きながら「自分は性同一性障害だ」と訴えてきました。「これからは男として生きていきたい」と言うのですが、未成年者でも戸籍の性別を変更することはできるのでしょうか?

1. 未成年者でもできる

2. 未成年者ではできない

◎幸運を呼ぶ宝箱※◎

◆「やる気」というのは、出てくるまで待たなくてもいいそうです。

やる気が出てから行動を起こす、という方が少なくないですよね。

しかし、行動を先に始めることでも、やる気は出てくるようです。

大事なことは、真剣で一生懸命に行動出来るかどうかなのですね。

一生懸命に行動していると、やる気というのは必ず追いかけてくるようですよ。◇私は長期のビジネス計画は立てません。今日の仕事がうまくゆくかどうかも、また明日何が起きるかもわからないのに、今から十年先のことなど見通せる訳がないからです。代わりに、毎日を懸命に生きるよう、自分に言い聞かせています。そうすると明日が見えてくるようになるのです。そして一日一日の積み重ねが五年後、十年後には、大きな成果を生むことになるのです。

稲盛和夫

クイズの答えです?

☆ 2. 未成年者ではできない

性同一性障害」とは、生物学的には性別が明らかであるにもかかわらず、心理的にはそれとは別の性別であるとの持続的確信を持ち、かつ、自己を身体的及び社会的に他の性別に適合させようとする意思を有する者であって、そのことについてその診断を的確に行うために必要な知識及び経験を有する二人以上の医師の一般に認められている医学的知見に基づき行う診断が一致している者をいいます(性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律2条)。

性同一性障害の方は、以下の1〜5すべての要件を満たせば、戸籍の性別の変更を家庭裁判所に請求できます(同3条)。

(1)20歳以上であること

(2)現に婚姻をしていないこと

(3)現に未成年の子がいないこと

(4)生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること

(5)その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること

本問の娘さんは、まだ17歳なので、上記1の要件を満たしません。よって、戸籍の性別の変更を請求できません。娘さんが20歳以上になった時に改めて、戸籍の性別変更を検討することになるでしょう。