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1970年後半から80年前半の「ワールドプロレスリング」の解説で知られた、元東京スポーツの桜井康雄さん死去

「櫻井康雄さん死去 記者からプロレス名解説者として活躍」

https://www.daily.co.jp/ring/2017/04/11/0010087077.shtml

 ニュース(デイリースポーツ)によりますと、テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」の解説者として活躍した櫻井康雄(さくらい・やすお)さんが10日夜、亡くなったことが11日、分かった。80歳でした。

 1936年、東京都出身。法政大学卒業後、東京スポーツ新聞社入社。プロレス担当記者として活躍し、1970代後半から80年代にかけて新日本プロレスのテレビ中継「ワールドプロレスリング」の解説者として、舟橋慶一、古館伊知郎とのやりとりで親しまれました。東京スポーツ編集局長を務めた後、2003年に退社。アントニオ猪木とはプロレスデビューした直後からの付き合いで、2004年からデイリースポーツに「闘魂伝説 アントニオ猪木」を1年7カ月、403回に渡って連載しました。

 又、原康史ペンネームで「激録日本大戦争」「激録力道山」「激録馬場と猪木」などの著書があるほか、みのもけんじの漫画「プロレス・スターウォーズ」の原作を務めました。