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民進党にお願い

近頃新聞やテレビを見ていて情けないと思うのは民進党のことです。

民進党はどこへ行こうとしているのでしょうか。

民進党の主張でもっともだと思うのは自民党一強は良くないということだけです。

他のことは何一つ賛成できるようなことがないのです。

主張していることは実現性のないものばかり。

現実には心配なのは北朝鮮のミサイルがいつ日本に落ちてくるか。

いつ日本で無差別テロ事件が起こるか。

北朝鮮に拉致された国民がいつ取り返せるのか。

少子高齢化の波にどのような対策を取るのか。

こういった心ある人が心配していることはほったらかしにして、内閣の揚げ足取りだけしている。

こんなことで国民に次期政権の選択肢として選ばれると思っているのだとしら、民進党幹部は頭がおかしいのではと思います。

私は野田幹事長に期待していました。

かつて政権にあったとき改選すれば自民党に負けるのが当然だと思われる状況で議会を解散した。

私はあの行き詰まりを打破した野田さんを救国の英雄だと思っていました。

しかし今の野田さんの行動には賛成しかねます。

野田さんは今の同床異夢の民進党そのままで政権の受け皿になろうとしている。

それは無理です。

反米、親共の人たちと民進党保守派が一緒にいれば、かつての民主党政権のように何にも決められない政権になることは必至です。

左翼と完全に決別するためには党が分裂するしかないのです。

野田さんは今こそ自分の思想と本当に同調する人たちと新党を旗揚げすべきです。

保守新党であれば支持する人がいるはずです。

日本維新の会自民党石破派など志を同じくする人と集結すべきです。

米国の共和党民主党のように、労働組合寄りか経営者寄りか。

健全な形で安倍さんと対決してほしいのです。

安倍政権の政策を全部否定するのは、現実的ではありません。

今のような現実離れした活動をしていたら未来永劫政権を担うときは来ないでしょう。

自民党に代わる選択肢になる。

そのため国民が信頼して任せられる政策を打ち出す。

野田さんの思い切った行動に期待しています。