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ギターの練習21

コツコツ、コツコツ。少しずつ、覚えている。1、2、3、4、5。その位の部分を覚えている。だが、さっき弾いたら困った。先を長くすると、覚えられない。覚えられる曲、覚えていられる曲と言うのが、何よりも必要だ。だから、覚えられなそうな場合は、曲を短くする可能性が出て来た。覚えていられる所までを、曲にする。長く弾こうと思えば、幾らでも伸ばせるけど、曲作りのコンセプトは、何度でも再現可能である事。だから、必然的に、覚えていられると言う条件が挙げられる。再現と言うのは、今まで出来なかったから、新しい課題として、機の熟した現在に於いて行う。フレーズはもう、幾らでも、どうにでもなる。気に入るかどうかと、覚えていられるかどうかが、最も重要だ。それだけがね。寧ろ、それだけが。俺の演奏は、中々、不思議で、冷静に考えてみると、自由過ぎるけど、まあ、嫌じゃなくて覚えられるんなら、それは、独特の節かなみたいな感じになる。普通の人は、あんな風に弾かないけど、俺は、積み上げた練習の結論として、ああなる。そこはもう、気にしてない。何故なら、練習中にああで、あの弾き方で、ずっと、エンジョイして来たから。考え\xA4

討澆譴弌⌆垰弋弔世茵〽\xAB分が好きだからとは言え、変わってる。いや、まあ、いいんだ。もう、演奏は大丈夫だから。フレーズ作りと言う点に於いては、現段階は、最初の状態としてではあるにせよ、完璧な状態だ。幾らでも、自由に出来ると言う点に於いて。曲作りを始めたら、練習する時間はなくなったけど、今は、それでいい。一刻も早く、あの曲を完成させたい。コツコツと作るのが楽しいあの曲をね。いやぁ、偏に、経験を積んで来られたと言うのは、有り難い話だ。まさしく、財産だよ。今の様に弾ける事が、自分に取っての何よりの財産。上手く、続くといいな。この先に、上手く続くといい。一旦、完成しているから、大丈夫なはずなんだ。後は、コツコツと曲を書く。ここまで来るのは、長かった。もうすぐ、40だ。17歳からと考えれば、23年だし、今の弾き方のアイデアを考えて、練習を始めたのは、27歳位からだから、13年位。それだけ練習して、漸く、形が出来て来た。一旦の完成だよ。全く、想像していなかった事だ。何故なら、今までになかった弾き方を、勝手に作って形にしたから。そんな事は、勿論、想像していなかった。音楽アレルギーと言う結論も

、昔は分からなかったよ。だけどまあ漸くの1つの形だよ。これからも地道に。