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うちなーほろほろ)いたいた♪(*^^*)♪

シリケンイモリ(尻剣井守)』

イモリ科

方言名:そーじむやー

別名:

英名:swordtail newt

分布:沖縄本島以南

生態:穏流な水辺や高湿度な林床などに生息

   アカハライモリの近縁種で、沖縄固有亜種

   テトロドキシンを分泌させ自衛する

   生息地分断や轢死、乱獲により、生息数は減少を続けている

   体長15cm

東村にある標高約300mの山に入りました

入り口には営林署(?)の車

山中では、

ヤンバルの動物を守るため、マングース罠の点検作業をなさっているおにぃサンに会いました

マングースが減ったのか(彼らは肉食)?

人通りが少いからなのか?

シリケンイモリ』が、たくさんいました

可愛いねぇ

私の登場に慌てて逃げる『シリケン』たち

早く走れないので、彼らを踏まないように地面ばかり見て歩いていました(笑)

慌てる姿は最高にラブリーです(*^^*)

今回のモデルも、男の子です(*^^*)

タマタマが可愛いねぇ

つぶらなお目々が可愛いねぇ

お腹が赤いのは、有毒危険のしるしです

お腹からテトロドキシンを分泌します

成熟すると赤瓦色になり、さらに鮮やかなお腹を見ることができます

綺麗だし温和な動物なので、ペットとして人気があるようです

内地で販売されている『シリケンイモリ』のほとんどが、

沖縄本島の山で命を繋いでいる野生個体です

捕らないで欲しい

居なくなったらどうするの?

ここでひとつどうでもよい小ネタを

シリケンイモリの雄は、

繁殖期になると水中で尾部から誘発フェロモンを出し、剣形の尾を振って雌を誘います

フェロモンの名前は「シリフリン」